**2026年7月陶芸道**



<第12回鬼コンペ>
やっと12回目の開催通知が届いた。
すでに梱包していたので、参加申込書を作成し、搬出した。
翌日、無事に届いたようだ。

<2027年の造形キックオフ>
頭の「機知」部分の稼働が悪いまま、2027年のアイデア出しの活動を始めた。
昨年、AIを活用した手法をすっかり忘れていた。
少しずつ思い出しながら、蒸し暑い中での創作活動開始となった。

<ソフビコンペ>
そろそろ、第2回目のソフビコンペ開催があってもいいのだが・・・。
ホームページ上では「カミングスーン」という表示だけになっている。
出したい作品は、すでに石粉粘土で二体作った。
ネーミングをAIに相談してみたが、あまりピンとこなかった。

*****************作品群**********************
器物類・・・なし
動物・・・、、、
人・・・なし
架空・擬人動物・・なし
その他造形・・・なし
******************作品群**********************

☆☆☆☆☆☆☆☆マイキーワード☆☆☆☆☆☆☆
『十二支』『縁起物』『動物造形』


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



 

**2026年6月陶芸道**



<再造形>
再造形作品を「ハウスハズバンド、狸の干支変化、お天気予報官」と決めた。
テーマ名作品のすべてを再造形したわけではない。
気になるものを選んで、・・・それでもかなりの数になった。

<石粉粘土への色付け2体>
ソフビの作品の色付けは、ペンディング状態だった。
再造形もようやくすんだので、頑張ってみた。
それなりにできあがった。

<シン干支(4体)>
シン干支だけが残った旧干支作品を選んだ。
ニワトリ(ハシビロコウ)、イノシシ(いか)、トラ(ネコ)、ネズミ(ミーアキャット) を再造形した。
信楽白粘土の焼成色がどうもすっきりしないので、再造形作品焼成時には工夫が必要のようだ。

<四苦釉薬掛け>
粘土を変更した関係で、透明釉薬をかけても、白がはっきりしないのだ。
四苦思案して、「萩焼」の天然灰の白をかけてみた。
釉薬をかけた時点では、炭の黒なので、本焼き後を期待したいのだ。

*****************作品群**********************
器物類・・・なし
動物・・・獅子、狸、猿、フクロウ
人・・・なし
架空・擬人動物・・プチン・ナンダ坊
その他造形・・・なし
******************作品群**********************

☆☆☆☆☆☆☆☆マイキーワード☆☆☆☆☆☆☆
『十二支』『縁起物』『動物造形』


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



 

**2026年5月陶芸道**



<AIアイデアの造形展開>
AIには、元ネタを入力して、多くの仮想造形を展開してもらった。
その中で、「家守」「シン干支」「お天気予報官」「ハウスハズバンド」「狸の干支変化」の造形をした。
仮想造形を実造形に展開するのは、自分のイメージとつながっているかどうかだけのようだ。
やはり、自分の指力にたよるしかないのだ。

<ソフビ造形2作目>
今年も、ソフビ2体を作るつもりで、石粉粘土も買っていた。
2体目のアイデアはすでにあったが、名前は決めていなかった。
自分自身のこと「ヤジ馬根性」を思い出し、「ナンダボウ」(ナンダ坊)にした。
造形はあっという間に出来上がった。

<七福神2作目>
一作目は「福寿老神」である。
二作目も。AIのアイデアをいただいた。
かなり造形の細かいところにこだわってみた。
こだわるとリアリティがありすぎ、作品としてのデザイン性や柔らかさがなくなってしまうようだ。

<初素焼・本焼>
2台目の窯を買って9年目だ。
窯の耐用年数の目途は、本焼回数100回と先生から教わった。
5月現在で102回である。新窯3台目の購入には自分の造形を続ける意欲との相談となるようだ。

<上期の本焼>
25日3回目の本焼きが済んだ。
釉薬掛けには、不満足であり、再造形が必要な作品が出てきた。
特に気になるのは、フクロウとハウスハズバンドだ、差し上げるにしては面白くないのだ。
造形時には、満足していたのだが、釉薬掛けがいただけなかったのだ。

<太郎風:フクロウとタヌキ>
AIアイデアで「太郎風」というのをもらった。
やたらとげとげしく目玉が誇張されているものが多かった。
そんな中から、フクロウ・タヌキそれぞれ一体ずつ造形してみた。

*****************作品群**********************
器物類・・・なし
動物・・・猿、熊、フクロウ,ゾウ、シン干支
人・・・なし
架空・擬人動物・・ナンダボウ
その他造形・・・なし
******************作品群**********************

☆☆☆☆☆☆☆☆マイキーワード☆☆☆☆☆☆☆
『十二支』『縁起物』『動物造形』


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



 

**2026年4月陶芸道**



<造形開始>
今年も、鬼造形からスタートした。
生と死の間の世界に住む「生死鬼」とした。
初めてて、筋肉を表現した。
さらに、戦争好きな人間を揶揄するため、ミサイルを尻に引く造形にした。

<ガチャ一次審査投票当選者お礼作品>
次は、昨年の展示会で約束したガチャガチャコンペの一次審査作品投票当選者へのお礼作品作りだ。
「フクロウ」6名、「干支の猿」1名、28日完成。
フクロウについては余分も作ることにしている。

<寿福老人>
過去作品の七福神画像をAIにアップして、リアルな造形物作品をお願いした。
お気に入りの七福神造形ができたので、まず1作品を作った。
フクロウの「寿老人」にした。

<ソフビ造形>
石粉粘土でソフビ造形を作ってみた。
テーマは、過去作っていたキャラをAIにアップして、展開してみた。
その中から、テーマ「プチン」ヘッドのアンテナから人の話情報を集めて、突っ込みが得意なキャラにした。

<AI展開アイデアの造形>
がちゃがちゃコンペアイデアの展開もAIにお願いしてみた。
タヌキの干支変化、お天気動物、シン干支誕生、ハウスハズバンド・・・。
10作品の展開ができた。

<ガチャ作品造形>
上記の「AI展開アイデアの造形」から、この月には、4種類のガチャ作品@狸の干支変化Aシン干支生誕Bお天気動物Cハウスハズバンドを作った。
寸法が、大きくなっていた作品は、もう一度寸法を測りながら、再度造形をした。
意外に、デザイン化を意識している自分がいた。

*****************作品群**********************
器物類・・・なし
動物・・・猿、獅子、干支、狸、フクロウ、パンダ、亀、ミーアキャット
人・・・なし
架空・擬人動物・・鬼、カッパ
その他造形・・・なし
******************作品群**********************

☆☆☆☆☆☆☆☆マイキーワード☆☆☆☆☆☆☆
『十二支』『縁起物』『動物造形』


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**2026年3月陶芸道**



<第一回ソフビコンペその後>
「これら素晴らしい作品の記録を残すべく、現在カタログ製作も進めておりますのでまたご案内させていただきたいと思います」
「3月28日(土)に海洋堂スペースファクトリーなんこくがリニューアルオープンを迎えることから、その目玉展示として「第1回ソフビ造形大賞」応募作品全てを館内に展示させていただく予定です」
「5月6日(水)こちらの展示時期終了後に順次、皆様へ作品をご返却させていただきたいと思います。 以後は、2026年夏のワンダーフェスティバルや各種イベント等でソフビ造形大賞のプロモーションを行いますので、何点か展示のご協力をお願いする場合があります」
「商品化についても個別でご連絡をさせて頂きますのでご対応を頂けると幸いです」
「 2026年秋に第2回開催を予定しております」

<象造形>
抗癌剤治療をする陶芸仲間がいる。
昨年末、展示会の時、治療について話を聞き、励ましの意味から、「何か欲しい造形物があったら年賀状で知らせてくれるように」お願いしていた。
1月に「白い可愛い象を作って」とはがきに書いてあり、ペンディングになっていた。
広島の先生宅訪問時、どんな象がいいかアドバイスをもらった。
その後、先生がご本人に確認し、「白い5cmぐらいのダンボ象」と確認してくれたのだ。
その際、1回目の治療が無事に済んだとのことだった。


<AIスケッチ作品>
古いスケッチの画像を撮り、AIに新しい造形物を創作してもらった。
「河井寛次郎の目」「岡本太郎の目」「ポップな目」とAIプロンプトで無料の範囲内で焼成された陶芸の造形物もさらに「粘土造形」の工程に遡り、創作してもらった。
今年の創作活動は、かなり頭でっかちになり、もう3Dの造形物が出来上がった気分になってしまっている。
4月からの造形活動で指がうまく動いてくれるだろうか。

*****************作品群**********************
器物類・・・なし
動物・・・なし
人・・・なし
架空・擬人動物・・なし
その他造形・・・なし
******************作品群**********************

☆☆☆☆☆☆☆☆マイキーワード☆☆☆☆☆☆☆
『十二支』『縁起物』『動物造形』


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**2026年2月陶芸道**



<鬼コンペ参加賞>
11回目も落選であった。
年を越して、「参加賞」が届いた。
家人曰く「前回の参加賞がまだ冷蔵庫にある」だった。

<ガチャガチャコンペ>
二次審査結果が届いた。
見事な落選だった。
一次審査で選ばれたときから、波と魚がうまく融合していなかったので、心ではホッとしながら、実力のなさからくる残念さを感じた。

<ラフスケッチ>
AIを活用した、ラフスケッチは、結果としてスケッチブックに作品を残すことはほとんどなかった。
パソコンでの造形物の仕上りがいいので、もう完成した気分である。
ラフスケッチからの粘土や着色の分析は非常に難しいことを知った。
さらに、焼成となると色合いの出方が予想つかないのだ。

*****************作品群**********************
器物類・・・なし
動物・・・なし
人・・・なし
架空・擬人動物・・なし
その他造形・・・なし
******************作品群**********************

☆☆☆☆☆☆☆☆マイキーワード☆☆☆☆☆☆☆
『十二支』『縁起物』『動物造形』


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**2026年1月陶芸道**



<鬼コンペ結果通知>
11回鬼コンペの結果はすでにネット上で確認していた。
1月に入り正式な通知がきたのだ。
気がかりは、12回目のコンペがあるかどうかなのだが、終了の気配はないようだ。

<がちゃがちゃ一次審査>
1月24日土曜日審査結果のメールが届いた。
「波乗りフィッシュ」が選ばれ、昨年の展示会で予想した人は、7名だった。
進呈を希望する作品は、フクロウが6名で、猿が1名だった。

<がちゃアイデアさらなる展開>
昨年から、「ナノバナナ」のアドバイスや提案を受け、素案だったアイデアがさらに展開できた。
一次審査の結果を受け、少し違う角度から、アイデアを出し、「ナノバナナ」の支援でいい展開となった。
「コタツ守」「ハウスハズバンド」「わが家のゲーマーは三刀流」「高齢者も情報通」4つを追加した。<br>
*****************作品群**********************
器物類・・・なし
動物・・・なし
人・・・なし
架空・擬人動物・・なし
その他造形・・・なし
******************作品群**********************

☆☆☆☆☆☆☆☆マイキーワード☆☆☆☆☆☆☆
『十二支』『縁起物』『動物造形』


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