今週の気まぐれ本

 

ブック名

芸術新潮<超老力>

著者

横尾忠則・柚木沙耶郎

発行元

新潮社

価格

1440円(図書)+税

チャプタ


@横尾忠則
A柚木沙耶郎
 

キーワード

遊び、忙しい、老化、欲望を減らす、物分かりがいいはだめ、今やりたいこと、方向性、最初に作るもの、しぶとく探す

 

本の帯(またはカバー裏など)

アートに生きるゴールデンエイジ

かってに感想(気になるフレーズ)


この時代の人をアーティストと言っていいのよくわからない。
横尾さんのフレーズは良く読んで感化されてきた。
まだこぼれていないか、香取さんが引き出していないかいいフレーズを探してみた。

「アートは遊びなんだっていう気持ちが常にあるといいと思う」
「忙しい方が無心になれますから」
「芸術にとって老化は進歩です」

「欲望、野心、煩悩みたいなものをいかに減らしていくか、そのための老化なんです」
「アートの世界って子ども性が一番大事で、物わかりのいい人間になったらアウト」
「目的も結果もなく今ややりたいことをやればいい」

「方向性なんて自分で定めなくても自然に決まってくるものです」
「ものづくりでも、最初に作るものが一番いい、考えすぎるとよくない」
「人間も能力がないと思ったらおしまい。しぶとく探せばまだあるんだよ」