今週の気まぐれ本

 

ブック名

陶エデュケーション

著者

多摩美大

発行元

美学出版

価格

2940円 (図書)

チャプタ


@陶エデュケーション
A多摩美のやきものって何?
Bリサーチ・大学の陶教育
C芸術の教育、芸術による教育

キーワード

アイデア、発想、段取り、手を動かす、技術、ヒント、ワクワク、自由

 

本の帯(またはカバー裏)


陶の教育
陶による教育

気になるワード
・フレーズ


省略

かってに感想


陶芸について、美大での教育のポイントは何なのか。
それに技術をどこまで教えるのか。
自由な発想を引き出すために意外なやり方が行われていたのだ。

「クリエーターとして生きていくためには、二つの必要な力があります。一つ目はアイデアを 生み出す力、発想の力です。発想・着想の仕方をコントロールする、自分の考え方を見つける、そんな力です」
「二つ目は、アイデアを実際の制作プロセスの中に落とし込んで段取りとして 最後まで仕上げていく力」
「手を動かして、何でもたくさんつくろう」

「成形や加飾に集中することで、たとえば染付けや色化粧など、手捻りの指跡 からでも、自分のオリジナルを発見しています」
「技術はヒントなんです」
「ヒントを与えることで、自由に表現を広げてくれます」

「精神さえ自由ならば、技術はあとでついてくる」
「とにかく自分がつくりたいものを探し出す、見つけだすことが一番」
「『ほんとうにつくりたかったのはこれ?』『わくわくしながらつくってますか?』」