今週の気まぐれ本

 

ブック名

老いの道楽<その3>

著者

曾野綾子

発行元

幻冬舎

価格

820円(図書)+税

チャプタ



@人間が熟れてくるのは中年以後である
A人は会った人間の数だけ賢くなる
B年を取るほど快楽は増える
C不運と不幸は後になって輝く
D「美老年」になる道はいくつもある
Eもういやなことを考えている暇がない
F老いの試練は神からの贈り物

キーワード

楽しい、初体験・おもしろがる、お金のかからない娯楽、感謝する、老 病死、学ぶ、機嫌よく、自分以外・心、終わりがある

 

本の帯(またはカバー裏など)

家事や料理を日常の道楽にし

かってに感想(気になるフレーズ)



曽野綾子さんの著者は沢山読んできた、いやまだ読んでいる。
70代を生きる知恵をたくさんもらっている。
そんな中、「僥倖」(思いがけない幸せ)という言葉を初めて知り、少し幸せをもらった気がする。

「楽しければ、誰も自分の人生を失敗だとか、虚しいとか思うことはない」
「人生初の体験をおもしろがる」
「お金のかからない娯楽」

「老後の幸福に欠かせない『感謝する能力』」
「『老・病・死』が人間を完熟させる」
「高齢になっても、なお学び賢くなれる」

「高齢者は機嫌よく暮らす義務がある」
「自分以外のことにどれだけ心を使えるか」
「終わりがあるのは救いである」